ふとんをクリーニングに出す前に注意する点は?

①破れ・ほつれ・シミを確認してください。
②使用状況をお知らせください。
③付属品の外せるものは、必ず外してください
※ふとん洗い了承事項
①色泣き防止措置は十分に行いますが、紫・赤・緑の生地及び綴じ糸・正絹・綸子などは色泣きしやすい場合があります。
②しわ加工してある品物は、しわが消失する場合があります。
③多針キルト・綴じ糸は縫い目が弱っている場合があり、糸目から生地が破れる場合があります。
④パッチワークは、それぞれの生地の性質・染色堅牢度の違いから移染する可能性が高いです。

 

預かってもらえない布団がありますか?

①汚物・ペットの毛が多量に付着したものや臭気のひどい品物。
②生地が年数の経過しているものや、汗やカビ・シミ等により生地が弱くなって破れるおそれのある品物。
③詰め物が発砲ビーズ・プラスチック等で取り出せないもの。
④羽毛と他素材(羊毛、化繊綿、ウレタンフォーム等)などをミックスした品物。
⑤磁石・電線・セラミックス・ヤシ繊維等の入ったものは機能の低下やショートのおそれや位置がずれたりする場合があります。了承していただいた場合のみお預かりいたします。
⑥ムアツ布団・低反発・Air等はウレタンフォームが主素材のため当店では洗えません。

 

布団・毛布・寝具類のしみ抜きも可能ですか?

シミの種類・程度・経過年数により落ちる確率は異なります。お渡し時にしみ抜き料金をお支払いいただきます。

 

羽毛布団・羊毛布団・真綿(シルク)布団も洗えますか?

はい、洗えます。
但し、羊毛100%と真綿(シルク)100%はドライクリーニング洗いです。

 

自分でコインランドリーで洗う場合と何が違いますか?

洗浄品質が違います。しっかりと洗う前の前処理をし、素材に最も適した洗剤で洗います。
羽毛・羊毛・綿布団・こたつ布団、それぞれ専用の洗剤を使用し、それぞれ適温の温水洗いで、素材に適したきめ細かい洗いをしています。
更に、肌に優しい仕上げ剤(抗菌剤配合)を使用し、当店だけのオリジナル『ふんわり加工』で他に真似のできない、ふっくら感を実現しました。
コインランドリーでは真似できません。

 

タンスにはどのように収納したらいいですか?

タンスの引き出しには容量の8割を限度に収納してください。
引き出しの中には防虫剤を入れますので空気の通りをよくするためと
湿気がこもるのを防ぐためです。

防虫剤を使う注意点がありますか?

①防虫剤から発生する成分は、空気よりかなり重いので、品物を詰め込みすぎると隅々まで行きわたらずに、一か所に溜まってしまい濃度の高いものになってしまいます。
高濃度成分のそばに金やラメ入りの繊維があると黄色や黒に変色してしまう原因になります。
②防虫剤は説明書をよく読まれて、必要最低限の個数を使用してください。多く入れれば良いわけではありません。
臭いの強い防虫剤を多く入れすぎるとクリーニングしても、臭いがとれない場合があります。
③一番気をつけて頂きたいのは、違う成分の防虫剤を一緒に使わないでください。これは発生した成分が交互に化学反応を起こして衣類に取れないシミをつくるからです。
(製品によっては混ぜてもよいものがあります。説明書をお読みください。)